1)墨切
白い紙にデッサンし、下画を作る。白い紙の下に墨紙を置き、刃を私用し、白紙、黒紙を同時に切る。
2)墨切の完成
下画にそって切っていく線は全てつながっている。下画にはない光と影の部分を切り出す。下画の全てを切り、白い紙をはずす。肉筆では出ない墨線の効果がある。
3)彩色
切り上がった墨画の作品の裏から、彩色の部分に切った色型紙をはめ込み、「のり」で貼り多色作品にしていく。
4)完成
切り込んだ太い線、細い線、紙質を生かしながら何枚もの色型紙を重ね、色彩色、奥行きを拡げ仕上げて出来上がる。
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